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    郵便屋さんのぬいぐるみや肉球ネコぱんちの

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      カプコンは、同社が8月に発売する『モンスターハンター』関連グッズを公開した. 今回発売されるのは、『モンスターハンター3(トライ)G』に登場した郵便屋さんのぬいぐるみや、オトモアイルーの装備武器"肉球ネコぱんち"風の肩たたきなど. また、『カプコンフィギュアビルダー スタンダードモデル モンスターハンター』の第5弾も発売される(記事中の価格はすべて税込). ●『MH 郵便屋さんぬいぐるみ』/1,890円/8月上旬発売 すれちがい通信でギルドカードを届けてくれた郵便屋さんを、座ったポーズでぬいぐるみ化. ●『MH 肉球ネコぱんち肩たたき』/1,554円/8月上旬発売 オトモアイルーの武器"肉球ネコぱんち"型の肩たたき. ●『MH マグネットモンスターぬいぐるみ(リオレウス/リオレイア)』/各1,029円(税込)/8月上旬発売 翼の部分にマグネットが入っている、手のひらサイズのぬいぐるみ. ●『カプコンフィギュアビルダー スタンダードモデル モンスターハンター Vol.5』/各683円/発売中 リオレウス、ベリオロス、アグナコトル、ガノトトスが、色変えを含めた全9種類のブラインドボックス入りフィギュアになって登場. 映像だけは凄い! ただ盛り上がってほしい場所では全然盛り上がらない脚本のまま続編製作決定は早計すぎるのでは? グリム童話「白雪姫」をダークファンタジーにアレンジしたこの作品ですが、正直なところ「白雪姫」をベースに 『ロード・オブ・ザ・リング』 シリーズと 『トワイライト』 シリーズを足して2で割っただけの映画でした. ほんと、映像だけは凄かったんですけどね~. まずこの映画の凄いところは予告編でも謳っていた 『アリス・イン・ワンダーランド』 のスタッフによる映像、特に悪の女王ラヴェンナの肌の質感の変化. これがまぁ凄いこと. 魔力が衰えると潤いが消え、乙女の若さを奪うとすぐにきめ細かい肌に戻る. これをワンカットでしっかりと見せるこの技術. 潤いを失い枯れていく映像はこれまでにも多々あれど、それが一瞬にして戻る映像はなかなかお目に掛かれないものですよ. ただ残念ながら、この映画の凄いところはここまで. あとは既視感だらけの映像とツッコミどころ満載の展開のオンパレードですわ. 例えば民から信頼されている王様なのに拾った女性を身元も調べず次の日には王妃にしてしまうエロジジイっぷりといい、よ~く考えたらスノーホワイトが逃げる場所全てに必ず現れる女王の弟フィンの追跡能力って物凄いやん! という驚きっぷりといい、幼馴染のウィリアムの存在感の異様なる薄さといい、ツッコミどころ満載の脚本は酷い酷い. また8人の小人のうちの1人が身を楯にして殉死しても盛り上がらないければ、スノーホワイトがエリックのキスで蘇るくだりも、蘇ったスノーホワイトのここ一番での演説も驚くほど全く盛り上がらない酷さに加え、女王ラヴェンナとの直接対決も全く盛り上がりを見せない演出も酷い酷い. それどころか女王ラヴェンナの過去を思うと女王が倒されたことが逆に悲しく感じるって…これはどないなん? ですよ. さらにこのビッチはまたしても青白い顔の男とワイルドな男の間で三角関係になるのかと不安視する観客を他所に、性懲りもなくまた青白い顔の男との楽しい時間が要因でトラブルを引き起こすというクリスティン・スチュワート繋がりネタがあれば、ホビット族と旅をするご一行はまんま 『ロード・オブ・ザ・リング』 やん! 、ついでにアラゴルンとレゴラスを足したのがイケメン弓使いのウィリアムで、アラゴルンとギムリを足したのがイケメン斧使いのエリックやん! といった、「白雪姫」よりも 『ロード・オブ・ザ・リング』 をベースにしてへんか? というツッコミも満載. 結局のところ、映画そのものにオリジナリティがないんですよね. しかも壮大にしてしまっている分、前半は駆け足すぎて薄っぺらさが目立ったのも残念なこと. どうせなら、それこそ 『ロード・オブ・ザ・リング』 のように数作に分けて心の機微や試練などをじっくりと描く方が良かったのでは? と思えてくるのです. てな訳で王子様のキスで蘇るくだりもそれはウィリアムとエリックの合わせ技一本なのか、それともエリックの一本勝ちなのか微妙なまま終わったということは、続編は本格的な三角関係か? いよいよ三角関係女優クリスティン・スチュワートも本領発揮か? って、そんな白雪姫は見たくないわ~な映画でした. 深夜らじお@の映画館 は若い頃はあれだけ堂々とヌードを披露していたシャーリーズ・セロンが背中しか見せなくなったことも凄く残念でした. ※お知らせとお願い ■ 【元町映画館】 に行こう.

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